今日は、CMやテレビでもひっぱりダコの超売れっ子芸人。

第7世代で有名な霜降り明星について探っちゃいます。

ネット上の一部で「つまらない」と言われているようです。

ですが、漫才番組で優勝したり華々しい活躍をしていますよね。

人気芸人である霜降り明星。

なぜ「つまらない」と言われているのか不思議ですよね。

今回は霜降り明星の巷での見られ方を調査していきたいと思います。

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霜降り明星とは?

霜降り明星はせいやさんと粗品さんのコンビ芸人です。

◆粗品のプロフィール

名前:粗品(そしな)
生年月日: 1993年1月7日 (年齢 28歳)
出生地: 大阪府
本名: 佐々木直人(ささきなおと)
: 180 cm
学歴: 同志社大学、 同志社国際中学校・高等学校

粗品さんのご実家は「味希(みき)」という焼肉店を経営しており病弱だったお父さんは粗品さんが高校3年生の時に亡くなられています。2歳からピアノを習っていたことから絶対音感を持っていてピアノの腕前もすごいと有名です。中一からはギターを始めたり現在ではボカロPとしても曲を作っていて特技に『音楽』と書いているので音楽的センスが高いようです。

そんな粗品さんは中学受験をして同志社国際中学校に入学していますので、お父様が病弱だったと言ってもご実家は比較的裕福なご家庭だったと思われます。同志社といえば名門校ですので勉強もできるんですね!
高校では友人とコンビを組んで「ハイスクールマンザイ」の大阪大会で優勝。

大学時代にはアマチュアながらR1グランプリに出場もしています。

お笑いで手応えを感じた粗品さんは、芸人と大学を天秤にかけ退路をたつ為に、名門難関大学を中退し、2013年に相方のせいやさんとコンビ『霜降り明星』を結成します。

次は相方せいやさんの簡単なプロフィールです。

名前:せいや
生年月日: 1992年9月13日 (年齢 28歳)
出生地: 大阪府
身長: 163 cm
本名: 石川晟也(いしかわせいや)
学歴: 近畿大学

高校時代に壮絶ないじめを体験した事でも知られるせいやさん。高校時代は辛い学校生活のため脱毛症になってしまし、母親からも転校をすすめられる程ひどいいじめだったそうです。文化祭の出し物をいじめグループから『1人でやれ』と言われ、自分で考えたコント「リアル桃太郎」を披露してします。コントは文化祭で表彰されるほど好評で表彰式の壇上で「いじめを跳ね返したぞ!!」と叫び歓声を得たのだとか。

いじめ経験から国語の教師を目指して大学では勉学に励んでいたそうですが、カリキュラムを社会科と間違えて履修してしまったようです(笑)

相方の粗品さんとは、高校時代の『ハイスクールマンザイ』に出場した際に顔見知りだったこともあり大学時代に2年先にピン芸人として活動していた粗品さんからコンビの誘いを受けたそうです。

【コンビ結成後】

お二人はコンビを組んだ翌年2014年にはフジテレビのTHE MANZAI2014 準決勝進出(認定漫才師)。粗品さんは毎年R1グランプリに出場を続けながら、霜降り明星としてはTHE MANZAI2014以降2017年までは大きな活躍はありませんでした。
ですが2017年には第38回 ABCお笑いグランプリ で優勝をしています。この優勝を皮切りに有名な漫才・コントの大会や番組で優勝をして現在に至ります。

現在はCMやレギュラー番組も多く持ちお笑い第7世代と言われる活躍をしているお二人ですが、なぜネットで「つまらない」と言われているのでしょうか。

霜降り明星の漫才がつまらない

2018年にM-1を優勝した霜降り明星。ですがこの戦いに敗れた「和牛の方が面白かった」という意見がチラホラ。

2006年にコンビを結成している和牛。なんとM-1には3年連続で準優勝というおしい結果が続いています。

この和牛さんは松本人志さんが「漫才師も認める漫才師」と言うほど実力のある漫才師です。
コント調で進む正統派スタイルとストーリー性のある展開は「綿密にしっかりと作り込んだ漫才」といった印象です。

一方、霜降り明星の漫才は第7世代というだけあって、あたらしい漫才の形とでもいいましょうか?
せいやさんの何をしているのかわからないボケに粗品さんのツッコミがあって初めて「あぁ!そういうことか…」となり、伏線回収のように、はじめにせいやさんがやっていた言動を思い返してみると笑ってしまう、というような笑い。

和牛さんの芸歴、正統派の漫才、実力、続いた準決勝、この要素が2018年のM-1で期待があった事

その中で 新しい漫才、伝わりづらい面白さ、若手、といった霜降り明星が優勝をかっさらっていったような状況。

この要因が「M-1デキレース」「霜降り明星ゴリ押し」といわれ、「つまらないのに事務所の力で売れている」とまで言われているようです。

霜降りの漫才は確かにせいやさんが訳のわからない動きをしていたりするので、ポイントを見逃すと最後まで面白さが伝わらないのかもしれません。

このように審査員の結果も僅差である事がわかります。

和牛も霜降りも双方とても面白かったです。

たしかに和牛の当時の状況に感情を入れてしまうと「2018年は和牛のほうが相応しい」となるのかもしれません。

しかし同情されて優勝をしても逆に和牛に失礼ですし、ある意味M-1は純粋に漫才だけで評価されていると言うことではないでしょうか?

霜降りをつまらないといっている人は、和牛さんのような正統派スタイル漫才を評価する人達、もしくは第7世代が「下積みもなくパッと出」で嫌いといった層なのでは?単純にヒガミもあるかも?

一見わかりづらい面白さを持ったせいやさんですが、つまらないと言われる理由は他にもあるようです。

こちらも霜降り明星がつまらないと言われてしまう理由かも?

せいやの話がつまらない

松本人志のすべらない話でせいやさんがその日一番面白かった話に貰えるMVSに選ばれた時にも「つまらないのになんで?」と一部ネットで言われていました。

この時は

https://twitter.com/oh_Enu/status/1079429861431603200?s=20

この時の話は6分ほど話していたようで、すべらない話の平均的時間の3〜4分より少し長いかな?といった感じでした。

「長く話したわりにオチがない」といった意見が多かったです。

そして気になったのが、話の内容よりも『話している所を見ていて疲れる』といった意見。

せいやはうるさいだけ

https://twitter.com/gatoesol/status/1376141010414133254?s=20

せいやさんはとても緊張しいなんだと思います。なのでその緊張や爪痕を残そうとするあまり力が入って動きと表情がせわしなく、見た目がうるさいです。

ネットの意見ほど大声で騒ぐイメージはないですし声のうるささもあまり感じません。

ただ、動きと表情はたしかにうるさいです(笑)

見ている方はこの動きと必死な表情に気がそれてしまい、「さぞ面白いオチがあるのだろう」と期待します。
しかし実際は期待通りのオチではないので「つまらない」となるのではないでしょうか?

決して「つまらない」のではなく、せいやさんは知らず知らずのうちに自分でハードルをあげてしまうせいで「つまらない」と感じられてしまうのかな?

わたしは必死にテンパってるせいやさんが好きなんですけど(笑)

まとめ

◆霜降り明星がつまらないと言われる理由は?

●漫才がつまらないと言っているのは、正統派漫才が好きな層・第7世代が嫌いな層・ヒガミ層の意見
●せいやの話が長い
●せいやの動きがうるさい

でした!

私は霜降り明星さんは粗品さんもせいやさんもお二人とも面白いと思うので、「つまらない」といった意見があることに少しビックリしましたが、感性は人それぞれ違いますからしょうがないですね。

私は大好きなのでこれからもバンバン応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。