みなさん、こんにちは。コロチキはお好きですか?ファミチキの仲間じゃないですよ。笑
お笑いコンビのコロチキです!正式名称はコロコロチキチキペッパーズで、西野創人さんとナダルさんのコンビですよね。
そのナダルさんが、昨年大ニュースとなった闇営業を、自身もしていると、テレビ番組で自白していたんです。そのテレビ番組は「水曜日のダウンタウン」でなんと、その回の放送の翌日に闇営業問題がニュースとなりました。今回はそのあたりについて調べてみました。

コロチキって何?ナダルって誰?

コロコロチキチキペッパーズは、吉本興業東京本部(東京吉本)所属のお笑いコンビ。略称「コロチキ」。キングオブコント2015優勝者。
NSCでAクラス(高成績組)だった西野がCクラス(下位成績組)だったナダルに「ピンと来るものを感じた」ということで誘い、2012年4月結成

コロチキ結成からわずか3年でキングオブコントを制した強者ですね。結成3年で大舞台で結果を残せるのは、お笑いのセンスが抜群なのでしょう。

コロチキ内での役割は、ネタ作りが西野さんで、ナダルさんは高く澄んだ声が特徴でキャラクター要素が強いです。「やっべぇぞぉ」や「やったぁー」などが有名です。

最近はコンビでのテレビ出演よりも、ナダルさんがピンで出ていることが多い気がします。やはり、ナダルさんのキャラクターが受け入れられているからでしょうか?

そんなコロチキも、あの「闇営業」をしていたと自白していたんだそうです。次はコロチキ闇営業問題についてみていきましょう。

闇営業をナダルが自白?

なんと、コロチキのナダルさんがテレビ番組で、闇営業をしていたことを自白していたのです。けっこう話がややこしいので、順番に見ていきたいと思います。

そもそも闇営業って?

2019年に吉本興業所属芸人の闇営業問題が大きなニュースとなりました。そもそも、闇営業とは何か。というと。

闇営業とは「事務所に所属している芸人が、事務所を通さずに行う営業」を意味する芸人用語である。
同義の意味を持つ業界用語として直営業、直(チョク)、内職、ショクナイ、取っ払いとも言ったりする。

ではなぜ多くの芸人たちが、この闇営業をするのかというと、ギャラの配分に納得がいかず、「だったらこっそり自分で仕事受けたろう」ってなるんですね。

そのギャラの配分については、以下のような記載がありました。

岡本社長は前出の会見で吉本興業とタレントのギャラ配分は「(およその平均値で)5:5から6:4である」と主張
ピースの綾部祐二は日本テレビ制作『ナカイの窓』(2014年11月26日放送分)に出演した際に、ギャラの取り分はタレントと事務所側でおよそ1:9の配分だと明かしている

こういった時の多くの日本人って、「あ、1:9なんだな」と認識しますよね。実際に1:9の配分だったら、確かに闇営業したくなりますよね。100%自分のもとに入ってくるのですから・・・。

では、なぜ今回の件が大問題になったのか。というと、その相手先が「反社会的勢力」だったからです。具体的には詐欺グループが相手でした。

もともと闇営業も問題なのですが、相手先が「反社会的勢力」ということで、事務所の大幅なイメージダウンに繋がることから、事務所が大きな問題としてとりあげました。

では気になるコロチキナダルさんは?というと。

コロチキのナダルが水曜日のダウンタウンで闇営業を自白!

TBSのテレビ番組「水曜日のダウンタウン」にて、それは起きました。

水曜日のダウンタウンと言えば、いろいろな「説」を芸人がプレゼンターとなって実験をしていく企画があります。その中で【「俺に何か言わなきゃならないことないか?」とカマかけられたら、ベタに余計なこと喋っちゃう説】があり、

そのなかでFUJIWARAの藤本さんからコロチキナダルさんに、質問がいくわけですね。

そこでの反応が・・・

と、闇営業を自白してしまうわけです。
しかもこの番組の放送日が2019年6月5日で、闇営業問題がニュースになったのが2019年6月6日と前日だったわけですね。ではなぜ、ほかの芸人さんのように謹慎になっていないのか?気になりますよね?

コロチキのナダルはなぜ謹慎にならない?


もちろん事務所的には許せない行為だとは思います。
しかし、おそらくコロチキのナダルさんの相手先が「反社会的勢力」に該当せず、そこまで問題視しなかったのではないかと思われます。

公になっていないだけで、事務所から個人への注意はあったかもしれませんが…。
それにもし、本当にそれがヤバいと思えば、事務所も放送を許さないでしょうしね。

さいごにまとめ


今回はコロチキナダルさんが水曜日のダウンタウンで自白した闇営業についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のポイントは

  • コロチキのナダル闇営業を自白
  • その番組は「水曜日のダウンタウン」の企画であった
  • 闇営業の相手先が「反社会的勢力」でなかったのでお咎めなしとなった

いくらギャラの配分に納得いかなくても、今後は闇営業などせずに今後も活躍してほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。