みなさんこんにちわ。

今回は木嶋真優さんについてみていきたいと思います。

NHKの大河ドラマ《平清盛》紀行でヴァイオリンの音楽演奏が話題となった、非常に美人なヴァイオリニストさんですよね♪

弦楽器が苦手な私にとっては、ヴァイオリンを弾けるだけですごい!と思うのに、そんなレベルの話じゃないですからね(汗)
そんな木嶋真優さんの使用しているヴァイオリン超高額なんだとか!?
さらに、木嶋真優さんのご両親も音楽家なのでしょうか?ちょっと気になるところですね~!まずはサクっとプロフィールから見ていきましょう。

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木嶋真優のプロフィール

名前:木嶋真優(きしままゆ)
生年月日:1986年12月13日(31歳)
出身地:兵庫県神戸市
職業:ヴァイオリニスト
所属:ジャパン・アーツ/ワタナベエンターテインメント

幼少期からヴァイオリンの英才教育を受けていて、みるみる才能を開花なさった木嶋真優さん♪
そんな木嶋真優さん持つヴァイオリンが、なんと数億円!?
次はそのヴァイオリンについて見てみましょう♪

木嶋真優の持つヴァイオリンの価格が超ド級!

使用楽器は“ストラディバリウス”。年代は1700年製 Petriで上野隆司博士より貸与されたものということです。

なんだかとってもお高そうですが・・・

17~18世紀に活躍した、イタリアのアントニオ・ストラディバリウスが製作した弦楽器の最高峰で、現在世界に残っている約600点のうちのひとつ。

例えば、つい先日アメリカで強奪されたのは1715年製のストラディバリウスで、推定6億円ですが、
これまでの最高金額は1721年製レディー・ブラント。競売にかけられ、なんと12億円でされました。

非常に貴重な楽器であり、その価値は値段を付けたら偉い事になるんですね・・・。ちなみに木嶋真優さんがお使いの、ストラディバリウスというのは厳密にいうと《ヴァイオリン》ではないようです。《ストラディバリウス》という楽器なのだそうです。ヴァイオリンが出来上がる前のヴァイオリンって感じみたいですね。だからヴァイオリンとは別物のようです。
しかし、素人にとってはヴァイオリンもストラディバリウスもどちらも《ヴァイオリン》にしか見えないので、その価値が分からず申し訳ないのですがね・・。

さて、巨匠に世界で最も優れた若手ヴァイオリニストと言われている木嶋真優さんですが、そこまでの才能をお持ちとなると、ご両親もすごい音楽家なんでしょうね・・・

続いては、そんな木嶋真優さんの生い立ちについてまとめてみました♪

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木嶋真優の生い立ち

3歳半からヴァイオリンを林泉の元で始めた。桐朋学園子供のための音楽教室茨木教室に通いながら、就学前から京都での子供向けのコンクールで3年間連続の金賞を受賞。7歳の時に五嶋みどりのレクチャーコンサート、9歳の時に宮崎国際室内楽音楽祭でのアイザック・スターンのレクチャーコンサートに参加した。9歳でヴァイオリン協奏曲第1楽章でオーケストラ・デビュー。1998年、第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会小学生の部で第1位を獲得した

小林聖心女子学院小学校より、そのまま中学校まで進んだ。

1999年、日本クラシック音楽コンクール全国大会で最高位(第1位なしの第2位)を獲得、トルコのイズミルでイズミル交響楽団第25回定期演奏会に出演、 翌年にはカーネギーホールなどでブルッフのコンチェルトを演奏した。2000年、リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア部門で最高位(第1位なしの第2位)を獲得した。 奨学生に選出され、アメリカ・アスペンのサマーフェスティバルに参加し、ドロシー・ディレイに師事する。

中学校2年生のとき、横浜で開催されたザハール・ブロンのセミナーに参加し、ブロンから「今すぐ留学した方がいい」とアドヴァイス受け、2001年10月、ケルン音楽大学ヤングコースへ留学し、同大学教授であるブロンに師事した。平成14年度文化庁海外派遣研究員。

2003年6月、アシュケナージ指揮・NHK交響楽団のラヴェル管弦楽作品集において、ツィガーヌのソリストとして、アシュケナージより抜擢され、レコーディングに参加した。
ブロンは木嶋を「教え子の中で1、2を争う才能」と評価し、ロストロポーヴィチに紹介した。その結果、2005年中、ロストロポーヴィチと、アメリカ、ヨーロッパツアーを重ねた。その演奏会は、ヨーロッパ、アメリカの新聞各紙で好評を記された

指揮者小澤征爾が、小澤率いるサイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団に、木嶋を招待した事でも注目される。
現在では室内楽、後進の指導にも力を入れている。

巨匠ムスティラフ・ロストロポーヴィチに「世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト」と認められる

たった3歳のころからヴァイオリンを始めたという木嶋真優さん。持った天性が開花したとはこのことなんだろうと感じますね。子供のころからオーケストラデビューって普通じゃないですからね。しかしながら、こんな才能の持ち主が、日本にから出ているということに、ちょっと誇りに感じてしまう、私日本人です。
ちょっと気になるのが、木嶋真優の使ってるヴァイオリン。弦楽器に限らず楽器って結構ピンキリの値段ですよね。木嶋真優さんが使ってるヴァイオリンってめっちゃ高いものなんだろうなあ・・・

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木嶋真優の両親はどんな人?

お父様の名前は正憲(まさのり)さん音楽が大好きな方のようです。
お母様の名前は真理(まり)さんピアノ演奏者の方のようです。
すごい有名!というわけではなさそうですが、木嶋真優さんがヴァイオリンを始めたのはもちろん、きっかけはご両親でした。

木嶋真優さんが14歳のころのインタビューではこんな事を言っておられました。

――ヴァイオリンを始めた経緯から話して下さい。

母(真理さん)ピアノを弾きますし父(正憲さん)音楽が大好き3歳半のとき何かやらせようということになったんですが手が小さくピアノは早過ぎる小型もあるヴァイオリンをと始めたんです。母に言わせると、いつも練習を始めるまでくずぐずしてたそうですが、弾き出すと夢中になったらしい。でも小学校2年からは自分の意思で弾くように変わりました。きっかけは、94年6月に受けた五嶋みどりさんの公開レッスン。彼女が協奏曲を弾く舞台やリサイタルを聴いたことがあり、すごく透明感のある音色が大好きで、憧れていました。実際の五嶋さんは、音楽がとても好きですごく優しい人。私を子供でなく、一人の演奏家として扱ってくれました。ヴァイオリニストになろうと決めたのはこの時。その後、いろんなコンクールで金賞をもらって、さまざまな舞台も踏ませてもらっています。

今から約30年前、子供にヴァイオリンをやらせよう!と思ったご両親はすごいと思いますね。私も木嶋真優さんと同じような年代ですが、当時はまだまだヴァイオリンを習っている子なんていなかったですから。本当にお金持ちの子というイメージが非常に強かったですしね。もちろんピアノを習う男の子もまだまだ少なかった時代でした。

ここまでの才能を発揮できたのは、きっかけをくれた音楽大好きのご両親と、ヴァイオリンという楽器との出会い、そして、木嶋真優の性格《自分に厳しく》というたくさんのきっかけや理由があったのでしょう。頑張れば誰でも出来る!というレベルとはかけ離れてはいますが・・・。

さて、木嶋真優さんは国内外のコンサート等以外にもテレビ出演もされています。

木嶋真優と情熱大陸

木嶋真優さんは情熱大陸という番組に出演されています。

 小柄で優しい美顔が、突然眼光鋭い厳しい顔に変り、語気が荒くなり、ほかの教師たちから「真優は怖いんだ、真優の生徒にはなりたくない」などと言われる。
音楽に妥協は許さないという彼女の信念を垣間見る。それは、自分が学んできた時代の投影でもあった。

現在は、ヴァイオリンを教える側にもなった木嶋真優さんですが、非常に厳しい方のようですね。いや、厳しくて当たりまえなのかもしれません。

今春ケルン音楽大学を首席卒業した逸材だというので、順風満帆かと思いきや、この音楽の世界を生き抜く厳しさを見せられた

マネージャーを付けるような余裕はなく、3年前から自炊をしながら、音楽仲間とのつながりを大事にし、新たな人脈を作る。音楽界の重鎮に自分の演奏を売り込む営業マン的センスも必要なのだ。

多くの音楽家に自分の演奏の素晴らしさを売り込み、高い評価を得て演奏会に招かれること、これがなくては若いヴァイオリニストが、この世界で抜きん出ることはできないようだ。まさに命がけだ

ただ才能があって、素晴らしい演奏ができたとしても、それを認められなければ意味がないし、もちろん、留学などをする資金も必要となってくる。綺麗で華やかなだけではない世界なのだろう。

番組内でバイオリン演奏もされているそうですが、非常に素晴らしい音色で、視聴者からの声も好評だったようです。
《視聴者&ネットの声》

*3月に生演奏聴いたけどすごかった・・・ 
*ちょっと背筋ぞくっとした 強い和音だ
すごい子なのに気さくだな おれなら天狗になるわ
*すごい  この木嶋って人はかわいいね。すごいね。
*不勉強で全く知らなヵったが、この人凄いんだな 
*音は本当に素晴らしいな 

木嶋真優さんをご存知だった方も、そうでなかった方も、その音色と人柄に魅了された方がたくさんいたようですね。ヴァイオリンには非常に厳しい方ですが、普段は気さくで良く笑う可愛い女性。そのギャップもまた木嶋真優さんの魅力の一つなのかもしれませんね。

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さいごにまとめ

今回は美人ヴァイオリニストの木嶋真優さんについて見てきましたがいかがでしたでしょうか?
ポイントをまとめておきましょう
*木嶋真優は国内外で活躍されているヴァイオリニストである
*木嶋真優の両親は音楽の大好きな父親とピアノ奏者の母親
*木嶋真優がバイオリンを始めたのは3歳。まだ手が小さかったことから両親がヴァイオリンを選んだ
*木嶋真優が情熱大陸に出演し、音色や人柄に多くの人が魅了された

生まれ持った才能の持ち主であることはさることながら、木嶋真優の努力は計り知れないものだったと思います。音楽業界で活躍されることは、もはや木嶋真優さんの運命だったのでしょうね。これからもヴァイオリンの素晴らしい音色をたくさんの人に届けてほしいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました